森村の教育

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一貫教育について

一人ひとりのみずみずしい個性を大切に、6年間の歩みをサポートします。

子供の数だけ個性があり、その成長にも少しずつ違いがあります。
私たちは、一人ひとりの「今」をしっかり見つめることを大切にしています。
「基礎学力をつけ、体力・精神力を養い、豊かな情操を育む。」
心身ともにバランスのとれた将来像を目指して、誠実な教育実践を行います。

低学年

「なぜ?」「どうして?」低学年はさまざまな「知」への好奇心や探究心を育て、「学び」の土台を作る時。クラスメイトとともに学び、遊ぶことを通じて社会性の基礎を築くよう導きます。

また、一人ひとりが学校生活の主役として授業や遊びを楽しめるよう環境を整えます。1年生は1クラスに2名の教員がつき、あらゆる場面で子どもたちをサポートします。

中学年

中学年は、心身ともにぐんと成長するとき。自然観察などの理科的なテーマはもちろん、社会的問題への探究心も生まれます。森遊びも始まり、行動範囲が大きく広がります。

自我の確立へ大きく踏み出す時でもあり、一人ひとりの心の変化に真摯に向き合うことも重要な課題です。4年生からは宿泊行事が始まります。

高学年

各教科とも学習内容がより高度になり、自分で考え、答えを見出すことが重要になる時期です。もつれた糸がほどけるように理解できる瞬間、その喜びを何度も体験することを大切にしています。

委員会やクラブ活動、各行事で係の仕事が始まり、あらゆる場面でリーダーとなる時です。下級生とふれあうことで思いやりを育み、高学年同士で多彩な課題に取り組みます。